アクスモールディング株式会社
Tダイ・押出機・フィルム成形機メーカー
高精度薄膜ダイ・シートダイ・多層化様々な用途に対応いたします。

φ12ーL/D24 押出装置
小型12ミリの押出成形装置になります。
・吐出量 400g/h(比重1の場合)
・小径チューブなどの押出成形用途に使用します。
・開発材料のシート化に使用します(吐出が少ないのでロスが少ないです)。


φ20 単軸押出機
φ20の小型押出成形機になります。
・チューブや小型のシートテストに使用します。


φ25ーL/D26 押出装置
小型25ミリの押出成形装置になります。
・吐出量 10Kg/h(比重1の場合)
・小径チューブなどの押出成形用途に使用します。
・電線被膜用途の成型用として使用します。


中型押出機(Φ35・Φ50)
評価用のサンプルを成形するラインに使用します。
φ35ーL/D 25 単軸押出機

φ50ーL/D25 単軸押出機(SC付き)

昇降式 φ40 押出機
押出機の芯高を変更できる装置です。押出機フレームに昇降機構を取り付け調整を可能にしております。
・厚物の固化成形用押出機
・多層成形装置のサテライト押出機
・その他特殊用度


中型ー大型 押出装置(φ65・φ90)
Tダイ幅広も対応できる吐出量の押出機です。
・フィルム成形ライン/多層フィルム成形ラインに使用します。
φ65ーL/D28 低床レール前後移動 単軸押出機

φ90ーL/D 24 独立型前後移動押出機

ベント式押出機、真空装置
押出機シリンダー部分に脱気口を開け、真空ポンプでバキュームすることで加熱時にシリンダー内で発生するガスを除去し、Tダイから吐出されるフィルム、シートに気泡が入らないようにしたり、樹脂の前乾燥工程がなくても綺麗なフィルム、シートを生産することが可能になります。
脱気部分設計はノウハウが詰まっています。



ベントスクリュー(φ125 L/D 331V)


吸排気システムについても、弊社は設計ノウハウを持ち合わせております。
・ドライ式真空ポンプ(工場汚染対策)
・オリゴマーフィルターの選定
・脱気後の異臭対策
・連続成形時のフィルター交換システム
ユーザーニーズに合わせたシステムをご供給いたします。


フッ素用押出機
フッ素樹脂は溶融温度がオレフィン系樹脂と比較し、非常に高い温度での成形が必要となります。
ヒーター関連も高出力(真鍮鋳込み)ヒーターが必要です。また、フッ素は溶融する際に腐食性のガスを発生させるため、樹脂流路およびシリンダ内部の金属素材は、通常の押出機(SCM 440)では錆びてしまいます。
そこで、耐食性ハステロイ材を使用した特別仕様にすることが必須です。
ご参考写真
ご参考図


一般的にフッ素用シリンダーは内径、射出端面、ホッパー口に耐食合金を施し、その他の部分はニッケルメッキ等での対策となります。但し、さらに環境が悪い条件では総ハステロイによるシリンダー製作を余儀なくされています。総ハステロイにすると、材料費、加工費が高価なため扱いが困難であり、また一番の問題としては、サイズが大きく原料の入手そのものが困難です。当社では、この問題を多層構造HIPによるハステロイで問題を解決することが可能です。



