小型テストダイ
小型テストダイの重要性
新製品の開発において、小型Tダイでの押出テストは量産化を検討する上で重要なプロセスとなっております。
お客様も研究所施設で日々新しい製品の開発に挑戦しているかと思います。
私たちは、新製品開発、量産検討中のテスト用小型ダイは最も得意としている分野でございます。
<お困りごと>
⭕️ 今社内に保有しているテストダイでは吐出が上手くいかない
⭕️ 現在の小型テストダイにテスト用のフィードブロックを接続し新製品のサンプルが採りたい
⭕️ 小型特殊Tダイの設計を依頼するメーカーが少ない
などのお声に「設計力」でお答えしています。
小型T150 シート用テストダイ

※写真 はサイズ感のイメージです(図面と異なります)


小型T 300ダイ+3種3層フィードブロック(テスト用)

※写真はサイズ感のイメージです(図面と異なります)


小型T 300ダイ+フィードパイプ(テスト用)

※写真はサイズ感のイメージです(図面と異なります)


φ12小型押出機用スクリュー/バレル



スクリュー/バレル
ダイヘッド
開発小型ダイ設計時のフロー
ご要望のヒアリング・相互確認事項
1 フィルム・シート厚みと幅/テストTダイのリップ隙間と幅
2 許容範囲外形寸法とサイズ
3 Tダイの配置(リップ水平出し/垂直(真下) インロー配置
4 樹脂流入口直径/インロー寸法/取り付けボルト位置
5 吊り具位置、周辺装置位置(干渉防止)
6 Tダイ本体材質(SCM440/SUS420J2/ハステロイ その他)
7 メッキの指定(硬質クロム/無電解ニッケル)
8 リップ調整ボルトの指定
9 チョークバーの有無
10 ヒーターの指定(お客様既設設備の温調盤電気容量/ZONE数)
ご提供いただきたい情報
現在使用している
⭕️ Tダイの図面(あれば)
⭕️流路のお写真
⭕️リップボルトの現物
⭕️干渉物(治工具/周辺機器)
⭕️温調盤の電気容量
⭕️熱電対のサイズ・仕様

