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私たちについて

​医療用チューブ/マルチルーメンチューブ

弊社は医療用チューブ、特にマルチルーメンチューブを得意としております。

  ※マルチルーメンチューブとは、丸や四角などの形状をした孔が複数あるチューブを指しております。

   多孔チューブとも呼ばれています。

 お客様のご希望の仕様に合わせてカスタムでチューブ、金型、設備をお作りしています。

 チューブ1本の試作からご相談ください!!

 <特徴>

  〇カテーテルや内視鏡で使われる極細径(~φ1)から太径(~φ20)に対応する

   各種サイズの押出機、金型を社内に保有しております。

  

   様々なチューブ形状への対応が可能です。φ20以上もご相談ください。

    実績(一例):

    ・外径±0.03㎜のシングルルーメンチューブ(真空サイジングを使用)

    ・異型チューブ(サイジングプレートを使用)

    ・ブレードを内蔵したブレードチューブ(ブレーディング+被覆押出成形)

    ・異種材料を積層した多層チューブ

    ・肉厚100μm以下の薄肉チューブ

    ・多層や異型のマルチルーメンチューブ

    ・外径φ12のダブルルーメンチューブ

    ・多本取り

    ・高速成形

 

  〇マルチルーメンチューブは、最大16ルーメンまで対応が可能です。

    マルチルーメンチューブ成形用に電空変換器(微圧用)と高精度の圧力センサーを備え、

    数値設定(0.001kPa単位)が可能なエアーの調整器(レギュレータ盤)を開発しました。

    成形用芯材を使えない難形状のチューブや、コスト高になりやすい芯材を使う成形と使い分けたい

    場面でご活用いただいております。

   

  〇各種熱可塑性材料に対応可能です。混錬機も保有しております。

 

    医療分野に多いPEBAX、Tecoflexから、PP、PEなどの汎用樹脂、

    PEEK、PFAなど高温度(300℃以上)、腐食性の樹脂にも対応が可能です。

  〇社内の金属3Dプリンターをチューブ金型にもご活用いただけます。

    切削では加工できない難形状の金型製作も可能になり、従来とは違ったアプローチの設計をお試しい

    ただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お困りごと等何かございましたら、お気軽にお問合せください。

 御打合わせにてヒアリングの後、ご提案・お見積書を提出させていただきます。

    <よくあるお問合せ・対応事例>

     ・チューブ仕様が決まっていない。→仕様検討の試作を月1回対応

                      安定性を確認し、お客様の製品仕様に落とし込み

     ・試作を通して、課題を確認してから装置を製作したい。→試作で課題を確認し、装置仕様に落とし込み

     ・既存の機械に取付できる金型を製作したい。→お客様の金型を測定し対応

     ・内部配管を曲げた金型を製作したい。→金属3Dプリンターで金型を製作し、外面は追加工で仕上げ対応

                         ※製作納期は小型部品で約2週間(設計期間除く)

                         ※内部の研磨も形状によっては可能です。

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